メール会員用配信内容の利用の仕方と別府孝男からのお願い

投資成果を上げて頂く一点を目指すために下記の内容に設定を致しました。
趣旨
1999年7月より毎週水曜日8時30分ラジオNIKKEIの「おはよう!株式」や毎年2回7月・12月の「やっぱり!株が好き」のパーソナリティをさせて頂いて今年(2013年)で15年目に突入しました。
この株式市場の世界はどのように理由を述べても投資成果の評価しか無い事と踏まえ、毎回放送に臨んでおります。
その為、原則毎週3銘柄ずつ申しますが、値上がりをしているものだけではなく、放送しました全ての銘柄は ※1「過去の注目銘柄」(ここをクリックすると一覧表が見れるように)のコーナーでその後の推移を15年にわたり掲載続けてきました。(掲載期間に限度がありますので直近の内容を掲載しております)
その事がリスナーの方の評価が信頼として、また、投資成果の積み上げてきたからこそ、私を支えて頂いていると感謝申し上げます。
私がリスナーや投資家にできることは、株式の売買を助言し投資成果を上げて頂く事だけです。
このノウハウを投資家の皆様にしっかりとお伝えするためメール会員を新設しました。
メール会員配信内容の利用の仕方
どのような方法が一番投資家にとって投資しやすい形式かを吟味し下記に示しました。
A、情報は読み物にしてはならない。
会員になり情報をとっても何を買って良いのか、株式投資に本当に役に立つのか、今までの情報がつかみ切れないと言うご意見が多いです。
この事を解消するために、このメール会員は株式投資をする為だけに特化し、実践での助言指示をするために無駄なコメントは避けました。
B、予算に合わせ、無理せず投資銘柄を待つ。
メール会員の資金量はこちらでは把握できませんが、資金量にあわせ判断をすぐにできるように配信計画内容は原則下記としました。
の最小投資額と、私として投資して頂きたいの「希望最小投資額」を必ず明記しました。
(ご自分の予算に合わせを組合わせ何株投資すれば良いかを、すぐに計算し易く明記しました。)
ですから、「予算が合わない」・「銘柄が好まない」場合はスルー(次回以降の銘柄を探す)して下さい。
週間のスケジュールに合わせ毎日配信しているからです。
・平日
毎日銘柄を配信。実際の売買を優先、特に買い水準、売り水準のタイミングにこだわり重視しま した。
配信内容の順番にもこだわり、見ていただきたい順番になっています。
・土・日
じっくり見て頂く時間がありますので平日はコンパクトにまとめておりますが、
銘柄や市況、日経平均株価などの展望をしっかりとお伝えするために、文章量は多くなっております。また、銘柄もじっくり自由に選択できるよう銘柄群をお届け。
C、投資銘柄が決まれば買いの水準を知る。
投資の第一歩として一番重要なポイントです。この買い水準で投資成果が大きく違ってきます。
ここが私が一番力を入れている箇所です。
「おはよう!株式」の番組の中でも常に申しておりますが、株式は買いの水準一つで投資効率が異なってきます。しっかりと私の明記している買い水準を参考にし、買い水準を決定してください。
私のノウハウを駆使した買い水準を明記しますので、ご参考にしてください。
D、買いの水準が決まれば、売りメドを決める。
この売り水準も私のノウハウを駆使しております。
各々の銘柄の習性、
a)どの水準で売り物が出てくるのか。
b)銘柄によっての上昇幅が違うノウハウ。
c)どの期間・周期で動いているのか。
等を吟味し売り水準を明記しております。
要するに、上昇波動において適正と思われる一波動で売り抜いて行くことを目的に、売り水準のメドを明記してあります。是非参考にして下さい。
E、あらゆる方法で銘柄を選定しても、株式は下落する事を含め作戦を立てる事。
ここが最も重要な項目です。
株式は必ず利益が出るものではありません。
その為に私は、2つの事を明記し配信します。
逆張り水準:銘柄によっては、まず第一回目に予算の半分、この水準まで来れば第二回目の買いを入れるという投資方法があります。このノウハウも「おはよう!株式」のフォローのコーナーで申しているノウハウを明記します。
見切り水準:どのようなテクニカルで買い基準をしても、株式は下落する事を想定して、物事を計画しなければなりません。
よく、株式を買ったら最後、絶対に見切りしないと言う投資家がおりますが、絶対にこだわりを持ってはいけません。(取り返しのつかない結果に成りがちです。)
見切り水準をみればどなたでも納得行く見切り水準を明記しておきますので、是非ご参考にしてください。
(見切り水準一つを取っても、各々の銘柄の習性を吟味した上での明記水準です。ご理解下のうえ実行するよう願います。)
株式投資ができなくなった人の共通点の1位です。
株式投資を末永く行うためにも実行をおすすめします。
F、投資期間について
よく中長期のスタンスでという方もおりますが、私は一相場を基に一つ・一つ利益を得る事に専念しております。
買いのタイミングさえ合えば、株式投資は原則的には過去のデータからは動いてから約3~4日間で一相場は終了します。
どのような上昇相場でも、一相場、一相場の積み重ねです。
投資成果を優先にするため、なるべく早期が理想と考えます。
但し、購入後、見切り水準まで達しなく持続をしていても、約1ヶ月半をメドに入れ替えをおすすめします。
株式相場のポイントいつから動きだすかにかかっておりますが、できるだけタイミングに合わせて配信する事が、私の務と考えます。

このA~F項目を時間の無駄を無くし、「タイミングを合わせて助言をするには」と考えた時、下記の内容に集約する形式が完成しました。
是非、最大限に活用し投資清家に結びつけて頂ければ幸いです。
配 信 例 の 説 明
8月1日(木)号  特 選 銘 柄

①【コード番号 市場 銘柄名】○株単位

②○月○日大引け値:
○○○○円

最少投資金額:○○○○円×○株=約○○万円
(投資資金量がすぐわかるよう最少取引額を明記。)

希望最少投資金額:○○○○円×○○株=約○○万円
ア).上記の投資資金額以上で、できれば投資して頂きたい旨の参考金額
イ).資金量に合わせすぐに計算ができるように明記。)

⑤買い水準:できれば○○○円以下で。
(※重要
テクニカル・過去の習性などを駆使し買い水準を明記しております
ので、参考にしてくだい。投資成果はここで決まります。)

⑥売り水準:○○○円をメドに売却
(一相場の習性を過去のデーターで計算した上で明記しておりますのでご参考にしてください。
利益幅は頭からしっぽまでではなく一相場で得ることが重要です。)


⑦逆張り水準:今回はありません。または、○○○円で逆張り
して下さい。
(再度一定の水準まで調整した場合、再度買い増しをする手法です。
逆張り指示は銘柄によってある時と無い時があります。
この水準の決定も過去のデータに基づき計算して明記してありますのでご参考にしてください。)


⑧見切り水準: ○○○円割れは見切りをしてください。
(株式は完璧と思われるあらゆる方法で銘柄選定をしても、環境に左右され調整を予測する事は不可能です。
その為の手法として、買いを決断する時に必ず一定の水準にきたら売却をする事を予め決めておく事が最も重要になります。
明記している見切り水準は、痛手をなるべく少なくする水準は当然ですが、見切るにしてもこの水準を割ったら決断するという過去のデータで計算し明記しておりますので、見切り水準を参考にされ行動を起こす事をお勧めします。
・いままで数多くの投資家を見ておりますが、株式ができなくなった
理由のトップのようです。
たとえ、見切って損失を計上しても、株式を続けられることにより、次の銘柄で埋めるチャンスがあるのです。
次回の銘柄で損失を埋めるためにも、見切りでの損失は少なくする事が大切です。
必ず実行する事を願います。)

⑨コメント欄
【コメント】
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
.銘柄の内容・材料・業績など注目すべき事項を記載してあります。
【テクニカル】
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
テクニカル的に見た買い水準・売り水儒・逆張り・見切りなどテクニカル的な事を記載してあります。
私が選定したノウハウや私自身のテクニカルも含んでおります。
(メール会員の目的は買い水準の良い銘柄をタイミング良く配信し、実際に投資の売買が目的ですので、材料はなるべく分かり易くコンパクを特に心掛け売買を優先にする為、配信内容の最後に掲載しました。
特に随時緊急情報はザラ場(立会時間内)配信する事もありますので一秒でも早くお伝えするため、配信内容の順番にもこだわりました。)
※金利や相場変動等が原因で、損失が生じ元本割れや元本超過損が
生ずるおそれがあり、元本を保証するものでは有りません。
また、投資に関する最終判断は、投資家ご自身でなさるようお願い致します。
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

※見て頂きたい順番にもこだわり、配信内容も吟味してあります。

コメントの順番(原則)
 注目銘柄名と最少単位数
 時価
 最少投資額
 希望最少投資額
 買い水準
 売り水準
 逆張り水準
 見切り水準
コメント
原則として以上の順番です。
銘 柄 選 定 の ノ ウ ハ ウ の 一 例
私が銘柄選定を行う時、どのようにテクニカルを見ているのか、ご参考にしてください。
買いタイミングと売りタイミング

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